米長期金利は欧州時間に入っても振るわず、10年債利回りは1.74%の間を行ったり来たりの状態です。

 

お陰でドル円が上がる事は無く、103.6円辺りを推移しています。

 

昨日発表されたFOMC議事要旨の内容が、次の利上げヒントにはならなかった事。また中国貿易収支の結果が思わしくなく、ネガティブ要素満載です。ヨーロッパ株価の調子もあまり冴えないので、今日は様子見で行っても良いかもしれません。

 

さてアメリカ時間です。

 

心配になるのがハリケーンで、どうもアメリカの方に近づいているそうです。何も無ければいいのですが、もし直撃して被害が出ればドルにも影響は出るでしょう。

 

もちろん現地の人も、心配ですね。自然現象だけはどうしようもありません。

横ばい状態の日本経済ですが、
円相場は円高時期が数年続いて、
今は円安ですから、輸出産業にとっては、
好都合の時代となっています。

そして家庭経済は、
消費税が8%に上がったので、
やはり買い物に行ったときのレジでは、
お財布が少し軽くなった気がしなすよね。

でもそんなときでもお金を増やしていけるのが、
投資のFXなのです。

円安でも円高でも利益が出せるのがFXで、
円が上がればドルが下がるわけですから、
売買の方向を円を買ってドルを売るという売買で利益を生んでいけるのです。

通貨レートの動きが読めるようになれば、
ご自分に利益をもたらしてくれるのがFXですから、
世界経済の動きを今まで以上に掴んで行けるように
新聞やテレビなどから新しい情報を絶えずキャッチしなければならないのです。

ギャンブルが大好きな人が
FXをやるとどうなるか?

競馬の好きな人でも
データ分析をして馬券を買う人って結構いますよね。

そういう人がFXをやり始めると、
チャートによる予測を大切にしていくことでしょう。

競馬も勝率を上げるには、
過去のデータが載っている競馬新聞とにらめっこです。

FXも同じで今までの通貨レートの動きって、
これからどうなるかを予測するには、
今までのデータしかないので、
その中からチャートを使ったりして予測を組みたてて行きますよね。

でも競馬もFXもそうですが、
そんな過去のデータから考えていくって
かなりの時間と労力を掛けなければなりません。

でもそれが好きだから競馬もFXもやっているので、
でも思いどおりの予測になったときの喜びは
その人しか味わないものなんですよね。

だからFXも競馬も辞められない!!

本当の通貨価値は、
その国のお金が世界を相手にしたときに
幾らの価値があるかによって決まります。

その国の経済の伸びと
深く関わっているのが通貨レートです。

ですからFXトレードは難しくはないのです。

円を例にして説明すると、
今低迷している日本経済が、
政権が変わったことで

今後伸びていくであろうと
考えられると投資家としては、
今のうちに円を買っておいて、
上がったときに売って儲けようと考えるのです。

そうなると市場の円が少なくなるのですから
価値としての通貨レートは当然上がっていきます。

でも本当に政権が変わったことで、
経済状態が良くなれば良いのですが、
かんばしくないとどうなるかは、分かりますよね。

FXトレードを開始して
「これがFXなのだ!」と実感した時って
何度ありましたか?

多くのFXトレーダーは、
日々の動きをチャート化したテクニカル分析で
今後の予測を立ててトレードを開始したり
決済していますよね。


でも為替の動きの殆どはレンジ相場で、
大きく動いても円相場なら
1円位が振れ幅ですから
そんな動きでは、
こころは躍っては来ないのです。

でも為替がブレイクし始めたら
こころが踊るFXのチャンス到来です。

レンジ相場のブレイクとは、
今迄の上下している動きの触れ幅が
大きくなった時ですから
そのタイミングを逃してなんかいられないのです。

ですからテクニカル分析のチャートは
絶えず追いかけていて目を離してはいけないのです。

為替の動きは止まっているかのように見えても
ブレイクは瞬間的にやってくるものなのです。


ご自分で自由になるお金を使って投資するのがFXですが、
心配なのは起りうる損金です。

売り買いのタイミングが旨く行って
利益がでてくれば良いのですが、
売りのタイミングを間違って投資したお金だけでなくて、
それ以上の大きな損金が発生したらた大変ですよね。

さらにFXには大きな損金が
発生する仕組みとしてレバレッジがあって、
少ない自己資金でも数十倍までの投資ができるのです。

初心者は大きなレバレッジは避けるべきですが、
返済できないくらいの負けが発生したら大変ですよね。

でもFXには損金への安全弁ともいうべき
システムがありロスカットといって、
仮に大きな損金が発生する事態がおこるまえに、
自動的にストップトレードしてしまうのです。

FXは損金を抑えられるようになっているのは安心ですよね。


円安と円高の為替レート差が、
FXの利益を生んでいきます。

円安とは円の価値が低くなっていくことですが、
2013年になって、それまでの1ドルが70円だったものが、
100円近くになったのです。

FXをやってきた人には大変な大きな動きとなったのです。

わずか数か月で30円近くも変化するって
今まででは考えられないことです。

でも為替レートの変化を予測しながら投資するのがFXですから、
これから円が上がっていくのか下がって行くのかを予測するには、
多くの判断材料があって、

これから消費税が今までの5%から8%に引き上げられていって、
経済が上向きになって行った時に、
円が上がるのか下がるのかを予測できるようになってくると、
FXで利益を上げていくことに繋がっていくのです。


為替レートは、その国の経済力が
上がっていくときに通貨価値が
高くなって動いていきます。

ですから、そのウイークポイントとなる
経済力の発展や下降状況を抑えていくと、
FXトレードのタイミングが見えてくるのです。

経済力が上がる要因にはたくさんありますが、
下がる例としては、東日本大震災による
原発事故は大きくなってきますね。

原発事故の後でその危険性の問題から、
今では殆どの原発は止められていて、
経済性への打撃が大きいのです。

ですから「原発運転の 全面的ストップ」
なんてことがニュースで発表されると、
通貨レートが動く要因としては大きいのです。

そして、通貨レートはかなり過敏な
状況になってきて いますので、
ちょっとの事でも為替レートが変動するので、
経済性へのチェックをやっていけば、
FXトレードのタイミングが見えてくると言えます。

マイルール

| コメント(0) | トラックバック(0)
私がFX取引を始めた初期の頃に、
知り合いから教えてもらい実践しているマイルールがあります。

それが以下の、
「3連敗したら取引枚数を減らしましょう。」

3連敗したら取引枚数を増やして負けを取り戻そうと、
取引枚数を増やしてしまいがちですが
ここは一つ慎重になって取引枚数を減らして
冷静に取引をできるようにしましょう、と言うことなんです。

3連敗したら取引口座の証拠金も
少なくなってきていると思います。

そこで大きくトレードに出て負けてしまっては
さらに損失を重ねて取引口座から大きく
損失を出してしまうことになります。

それを防ぐためには冷静に取引ができるように
取引枚数を減らして取引をすることがオススメです。

取引枚数が減っているので、
利益は少なくなってしまいますが、
また3連敗の損失を取り戻すことができたのであれば、
3連敗していたときの取引枚数に戻して取引をしましょう。

その頃には取引に対しての自信が
戻ってきていると思いますので
勝ちやすくなっているはずですね。

3連敗して枚数減らして取引を進めて
さらに負けがかさんだ時には、
ゆっくり頭を冷やしてから取引に挑むように心がけています。

FXと運

| コメント(0) | トラックバック(0)
FXには至極当然のことながら運もあります。
ポジションの注文を間違えて出したにも関わらず
利益が乗るとかそういうのも運です。

テクニカルチャートをすごく勉強して使えるようになったとしても
うまく行かないという時は、運が悪いということです。

FXで一生食べていくためには運がよっぽど強くないといけません。

テクニカルチャートは後付け要素が大きすぎて、
使い物にならないという見方もあります。

ヘッジファンドの気分次第で動いている要素が強い
為替チャートですので思ったように取り引きをしようとしても
なかなか出来るものではありません。

ヘッジファンドのストップ狩りに乗るとか、
そのタイミングにちょうど取り引きができるとか
そういった運的な要素を排除して勝つことはできないようですね。

いきなりトレードを初めて勝てる人もいるし、
そういった人は運の要素が強いわけです。

FXでは持って生まれた運も無いと勝てる勝負も勝てませんね。
といってしまえば見もふたも御座いませんが。。

なんか最近そんなことばかり考えてしまう今日この頃です。

FXの魅力

| コメント(0) | トラックバック(0)
FXの人気の理由としてはレバレッジと呼ばれるものを使って
取引ができるというのが魅力の一つにあるためです。

レバレッジとは証拠金を用意して、
その証拠金をもとに証拠金の何倍かを使用して取引ができるようになるというものです。

2011年までは高レバレッジと呼ばれる時代で最大で
400倍というレバレッジ をかけて取引ができたのですが、
利益も大きくなりますが損失も大きくなります。

この損失で破綻する人も多かったらしいですので、
現在では個人では最高で25倍までとレバレッジ規制がかかっています。
25倍でも相当なレバレッジをかけて取引ができることになります。

レバレッジ規制のおかげでFXの敷居が低 くなってFXを始めたという人も逆に多いかもしれません。
レバレッジがないとFXはただの外国為替取引になってしまいますので
銀行で取引をするのとほとんど同じになり、あまり魅力の無い金融商品となりますね。

このレバレッジをかけて取引をしてあげることで
わずかな資金で利益を得られるというのがFXの魅力でもありFXの特徴の一つでもあります。
FXでも株取引でもロスカット(損切り)はかなり重要な存在です。
FXでは勝ちの回数を重視するよりも総合的にどれくらい利益を得られるかも重要です。

当然利益よりも損失が大きくては意味がありません。
ロスカットは損失を膨らませないためにとても重要です。

ロスカットの設定をすることで「ロスカットライン」を決めることになります。
具体的には「トレード資金が元での何パーセントになったらロスカットしてしまうか」
といった感じで決めていきます。

といってもロスカットに関しては上級のトレーダーでも悩むことです。
FX初心者のなかにはロスカットラインをなかなか決められないという人も多いでしょう。

ロスカットは個人のトレードスタイルによって最適なラインが変わります。
たとえばデイトレードの場合は、トレンドライン中の多少のぶれにも
耐えられるロスカット設定がいいとされています。

ときにはポジションを手放す勇気も必要です。
FX初心者にありがちな失敗として、
為替市場が予想の反対に動いてしまったときの行動です。

こういうときに上級者の場合は冷静にポジションを手放して、
次の取引に取り掛かります。

しかし初心者の場合はなかなかポジションを放せずに、
そのまま保有しがちになります。

結果として損失がどんどん膨らんでしまった、
というパターンです。これを防ぐためにはしっかりと
ロスカットを設定しておくことをおすすめします。

特に最近の欧州債務問題を受けた為替市場では、
ボラティリティが大きくなっており、上に下に方向感なく
大きく動いていますのでこのロスカットの設定で、
収益が大きく変わってきますよ。

今年も残すところ半年、
まだまだ大相場がきそうですが、
ロスカットをうまく使って収益拡大していきましょう!!
もしFXで両建てという取引を行うのであれば、
注意しなければいけない事があります。

両建てで注意しなければいけない事とはどのような点でしょうか。

両建ては本来デメリットばかりで、あまりメリットが見つけられない取引方法です。
FX会社でさえも扱っていないところが多いくらいです。

両建てを行う場合は高度な技術が必要です。
ですから初心者は手を出さないように注意した方が良いでしょう。

また同じ銘柄を買いも売りも両方するわけですから、
どちらにも証拠金が必要になってきます。
証拠金が2倍かかるということです。

証拠金だけではありません。手数料も2倍かかります。
当たり前ですよね、取引が2つあるわけですから。
そしてスプレッドも2倍になってしまいます。

FXは少ない資金で行うことができるというメリットがあります
。しかし両建てをするとこのように何でも2倍かかってしまい、
本来のメリットから外れてしまうので、注意が必要です。

FX取引にはいくつかのリスクがありますのが、
その中の一つに流動性リスクというものがあります。

流動性リスクとは、
市場での取引高や取引量が少なかった際に生じるリスクのことです。
そもそも「流動性」という言葉自体、FX取引以外でも経済学的に使われている言葉です。

流動性とは資産運用において、市場で投資商品が換金・交換しやすいかを表す言葉です。
この流動性にさまざまな影響を受けて変動しており、市場のクラッシュ、
自然災害、世界情勢などによってがくっと下がったりもします。

換金性が高ければ流動性も高いということになります。
当然ながら資産にはそれぞれ流動性があり、銘柄によっても違いがあります。

FX取引における流動性リスクは、
為替市場において取引する相手が見つからなかった場合や、
理想の取引高で取引できないときに生じる損失のリスクのことです。

海外を相手に取引しますので、世界情勢(政治的要因)、
世界の経済状況などが影響します。